こちら素材屋小秋制作部
2015年03月25日
スポンサードリンク
これまでイースター関連のイラストとして、イースターエッグや卵料理のイラストをご紹介してきましたが、今日ご紹介するのは玉子のイラスト。玉子の外観と、卵を割ったところのイラストです。

外観のイラストは、白い玉子が一個だけのバージョンと、赤い玉子を交えた三個バージョンがあります。チラシやレシピの挿絵などとして、幅広くお使いください。



さて、ここまで書いてきて激しく気になってきたのが「たまご」の漢字表記である「玉子」と「卵」の違い。使い分けの基準が分からず、その時々の気分で漢字をあててきたのですが、気持ち悪くなってきたので、この機会に調べてみることにしました。

「玉子 卵 違い」で検索してみたところ、あっさりNAVERまとめを発見。やはり気になる人は多いようです。

意外と知らない日本語…「卵」と「玉子」の違いを知っておこう

上記まとめをさらにまとめますと、

・食用を前提としたものは「玉子」

・孵化して育つことを前提としたものは「卵」

・調理前が「卵」、調理後が「玉子」

などの見解があるという話。

これらを採用すると、「たまご焼き」は「玉子焼き」、「たまごからひよこが孵った」というときの「たまご」は「卵」でよさそうです。

あら、だとすると先日このブログにアップした記事「ゆで卵」の表記は間違っていることになるのか(汗)修正した方がいいのかな…。

ゆで卵|こちら素材屋小秋制作部

まあ、それはおいおい考えるとして、問題は、スーパーで売られている生のたまご。まとめで紹介されていた見解のどれを採用するかによって、表記が異なることになります。

食用を前提としたものは「玉子」という説を採用するなら、「玉子」となりますし、調理前のものは「卵」と言う説を採用するなら、「卵」。さて、どちらが適切なのでしょうか。

よく一緒に検索されそうな「売り出し」「セール」という複合語を付けて検索してみました結果。

「卵 売り出し」 約 423,000 件
「玉子 売り出し」 約 136,000 件

「卵 セール」約 1,730,000 件
「玉子 セール」約 806,000 件

どうやら、食用の鶏卵は、少なくともWeb上では「卵」と表記されることが多いようですね。

ということで、多数派に乗っかると、今日のたまごのイラストは「卵のイラスト」ということになりそうです。が、割れてないバージョンは殻つきのゆで玉子、すなわち調理済みと見ることもできますので、タイトルはカッコ付で併記することにいたしました。

数年前、スーパーでバイトをしていて、朝の品出しの際に、よりによって高級な赤い鶏卵を段ボールごと落としてしまった苦い思い出を持つ素材屋小秋の玉子(卵)の無料イラストはこちらです(ちなみに無罪放免。ごめんなさい)。

一体何十個ぶちわってしまったことやら(汗)
 ↓  ↓  ↓
玉子(卵)のイラスト

スポンサードリンク
koakishiki at 17:09コメント(0)  | Edit twitterでつぶやく  
PCイラストマニュアル
素材屋小秋のオリジナル教材です。ご質問にも対応しています。無料立ち読み実施中

スポンサードリンク
RSSフィード


ブログパーツ