目玉焼きのイラストを追加しました。卵料理といえばイースターということで、ちょっと苦しいのですが、イースターのうさぎや彩色した玉子のイラストとともに、「イースター」のカテゴリにアップしています。



イラストは三種。目玉焼きだけのものと、フライパン上の目玉焼き、レタスやミニトマトとともにお皿に盛りつけられた目玉焼きです。朝食のイメージイラストなどとして、幅広くお使いください。

さて、私自身の好みを反映させて、黄身は半熟ぎみ、底はカリッと焦げ目がついた目玉焼きのイラストを作成したわけですが、リアルで目玉焼きを作ったのは、十数年前が最後ではないかと。

現在は、朝食は在宅勤務の亭主に担当してもらっていますが、共に勤め人だった時代には、出勤時間が異なるため、朝食は別々に作って摂っておりまして。その時に重宝していたのが、トースト+目玉焼きというお手軽メニューでした。

いや、私にとってはお手軽でもなかったか。何度かに一回は黄身が崩壊、頭に来てスクランブルエッグにしてしまっていたのを、今、思い出しました。きれいに作ろうと思うと、難しいんですよね、目玉焼きって。

で、ここで思い出したのが、実家の母の夕飯のことです。一汁三菜メニューの一品が、目玉焼きだったことが。白ごはん+汁もの+メイン+おひたし+目玉焼きという構成なのですが、それってよくあることなのかなあと。

もちろん、毎日のことではなく、普段はそぼろの甘辛炒めとか、えんどう豆の卵とじとか、きんぴらごぼう(いずれも手作りで美味しい)などが入る枠に、目玉焼きが入ることがあるという感じです。

それも、家族の人数分の玉子を一度に焼いて、火が通りすぎたものを、フライ返しで切り分けたものだけがお皿に載っているという、ビジュアルも微妙なやつ。

あ、そういえば、その枠には、目玉焼きの代わりに、ざく切りのキャベツを炒めただけのものが登場することもありました。

おそらく、忙しいときに充実のおかずを三種作るというのは、キャパを超えていたのだと思いますが、ほぼ専業主婦で、私も調理の準備や配膳を手伝っていたのに、なんでそんなことになっていたのかなあと、今となっては謎です。

ちなみに、父が毎日一汁三菜を要求していたわけではありません。むしろ、カレーの日や丼ものの日、おかずは大量の餃子のみ、大量の天ぷらのみという日も普通にあったことを考えると、品数は問題にされてなかったのではないかという気が(汗)

だったら、忙しいときはおかずは二品にして量を増やすとか、そういうオプションで、作業的にも気持ち的にも楽をしてほしかったなあと思う素材屋小秋の目玉焼きのイラストはこちらです。
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目玉焼きのイラスト