イースターエッグのイラストを、素材屋小秋の春の無料イラスト・フリー素材のカテゴリにアップしました。

マーブル模様のイースターエッグ。春らしいパステルカラーと、サイケデリック風のカラーの二種類あります。イースターパーティーのお知らせや、関連イベントのチラシなどにご活用ください。



さて、イラストを描くにあたって、どんな柄にするかでしばし悩みました。画像検索したところ、ひとくちにイースターエッグといっても、国や地域によって模様や技法が異なるみたいなんですよね。

例えば、同じ東欧でも白地に青の陶器風のペイントのものや、レースが貼られたもの、彫刻が施されたものなど、様々。Robin's Patchさんという雑貨屋さん(ギャラリー?)のページでは、バラエティ豊かな東欧のイースターエッグの写真が見られます。

精巧なものから素朴なものまで、いずれも魅力的です。当初は、こういったイースターエッグが描きたいなあと思いました。しかし、それらのエッセンスを掴んで、独自の柄を柄を編み出すとなると、一生かかるかもしれないということで、断念orz

そこでようやく思い至ったのが、イースターエッグは素人だって作るわけで、それがこんなに難しいはずはないよなあということ。

そこで、検索語句を「イースターエッグ 作り方」に変えて画像検索してみたところ、単純なペイントを施された卵の画像が多数表示されるようになりましたので、それらを参考に色柄を考えて描いたのが、今回のイラストです。

ところで、イラストを描きながら、イースターエッグの中身はどうなっているんだろう?ということが、ふと気になりました。外側はかわいいのに、中は腐ってドロドロになってたりしたらやだなあと(汗)

調べてみたところ、その心配はありませんでしたが。ルーツはゆで卵への装飾だったそうですが、現在では、玉子の殻に錐などで小さな穴を開けて、そこから中身を抜き出したものを使うのが一般的だそうです。

ただ、小さな穴から中身を抜くなんて、かなり技術がいるわけで、さらに中身のない玉子の殻なんて脆いものに絵を描くの、子供や不器用な人には無理ですよね。

しかし、ご安心を。玉子型のプラスチックカプセルが、イースターエッグキットとして販売されているようです。



あらこれ、いいですね。中にお菓子とか入れられそうですし。これを使って、リアルでもイースターエッグを作ってみたくなった、素材屋小秋のイースターエッグのイラストはこちらです。